あなたに“ちょうど良い”
家づくり。コーズィ

来店予約で特典ゲット!キャンペーン開催中!

耐震性のある住宅とは?災害を通して改めて考える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
耐震性のある住宅とは?災害を通して改めて考える

こんにちは。COZYの得地です。

 

先日起きた北海道胆振東部地震。

これまでにないほど大きな揺れに、強い恐怖を感じた方が多かったのではないでしょうか。

地震が発生した夜中の3時過ぎ、私自身もすぐに起きましたが、家族で身を寄せ合ってブルブル震えるほど怖かったです。

正直言って今までは北海道の地震なんか大したことはないと思っていましたが、今回はちょっとすごいなと感じました。

札幌市内でも停電や、人によっては断水の被害に遭ったりと、皆さんも大変な経験をされたことでしょう。

 

震災後すぐではなかったですが、1週間ほどして家が壊れたりしていないかということも気になり始めました。

今回は地震がおこったときに家の耐震性が気になる皆さんと情報共有したいと思います!

 

 

自身の住宅への不安がきっかけで耐震について調べました!

今回の件で、地震に対して私たちの家は大丈夫だったのかとふと思いました。

そこで思い出したのが、日ごろ仕事の中で耳にしてきた「耐震等級」という言葉です。

これについて改めて調べてみました。

 

耐震等級とは住宅の安全性能を測る基準の一つで、1〜3の数字で表され、数字が大きいほど地震に強いとされます。

「耐震等級1」を具体的に説明すると、まず、数十年に一度起こりうる大きさの地震に対しては、損傷することはあっても倒壊にまでは至らない強度。

また、数百年に一度と非常に稀に起こるかなり強い地震に対しても、家が損傷を受けても人命が損なわれるような壊れ方をしない強度でもあるのだそうです。

わかりやすく言えば「しっかり命を守ることができる強さ」ということ。

 

現在の建築基準法では、耐震等級1が最低基準として定められています。

なので、これから家を建てる皆さんはどうでしょう。

「家って意外と強いんだなぁ!」と思いませんか?

 

 

さらに住宅の耐震性を高める方法もある!

耐震等級のことを知って、それなら安心と思った方もいれば、まだ不安だという方もいるでしょう。

もっと地震に強い家にしたいと考えるなら、強度を増す方法もあります。

例えば壁を厚くするとか、鉄筋の組み方を強くするといったことです。

 

さらにそれが「きちんとした強度を持っていますよ」ということを示すため、耐震等級2とか3とかの証明を取ることもできます。

証明の取得には数十万単位のお金がかかるのでそこは人それぞれですが、証明されているという事実で安心感を得られるのなら、考えてみてもいいかもしれません。

 

 

住宅に関する耐震等級の証明は必要?

前項で書いたように耐震等級の証明を取るかどうかは人それぞれ。

ものすごく大きな地震が来たとして、それがいまだかつてない規模の大激震だとしたら、耐震等級2や3でもどうなることかわかりません。

 

ただしお客様各自の事情や心情はさまざまです。

私がもし相談を受けたとしたら、お客様ご本人やご家族のお気持ちを基準にアドバイスしたいと思っています。

震災、被災の経験は人それぞれ、必要なものであれば手を加えるべきとも思います。

 

ちなみに以前は補助金も下りたため、申請することもよくあったそうです。

その補助金もけっこうな額だったので、うちの会社でも壁の厚みや基礎の組み方を変えるなどして耐震性能を増強していました。

結局そのあと補助金制度がなくなったため、ジョンソンホームズの工法として残ったのは、壁を厚めにとったりして、耐震等級1でも2に近いような造りにすること。

 

もちろん他社についても、現在の建築基準法に則って建てられた家は簡単に倒壊しないよう造られています。

ただ、必要に応じて耐震等級を2や3に上げることもありえると思います。

ご家族それぞれの選択になるかと思いますが、一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

耐震性を今一度考え、安心感ある住宅へ

新築をメインにしたお話になりましたが、個人的に先日の地震の際に経験となったのは「自宅の周辺を見てみると、古いお家も意外と大丈夫だったなぁ」ということ。

ネットを見ていると地震への不安をあおるような内容もありますが、特に今からお家を建てる人には「ちゃんと自分たちを守ってくれる家」であるという点は安心していただきたいです。

その上で強度を高めることもできますし、耐震等級の証明を取得することでさらに安心感を得ることも可能です。もしよければ一度ご相談にお越しください。

 

札幌COZYの耐震性・耐久性でも、地震に強い構造についてご参考いただけます。
ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

得地弘樹
この記事を書いた人
得地 弘樹

家ってなんなのでしょう。人によっては夢のマイホーム、人によっては家族がリラックスする空間、私にとっては家族が待っていてくれる場所。みなさんきっと自分だけのお家になると思います。そんなお家を決めるのは大変なことですがわかりやすく丁寧にサポートします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事

メルマガを購読する!

家についてのお役立ちコラムをCOZYスタッフがリレー形式で更新中!限定キャンペーンのお知らせも。

カテゴリー

人気ランキング

  1. 1位

    セントラルヒーティングのオトクな使い方。家全体をふんわり節約保温
  2. 2位

    一戸建てのガス代平均は?おすすめの熱源と節約のコツ
  3. 3位

    新築一戸建ての家具費用、100万円もかかりません!

最新記事