札幌の新築一戸建てなら
コーズィ

2018.08.07

新築戸建を持つと時間の楽しみ方が変わる!?

暮らしを楽しむ 家のこと

こんにちは、COZYです。

私が家を建てたのは、去年の11月。

新居に引っ越して数カ月経ち、賃貸時代は興味がなかったことが急に気になるようになったりして、気持ちの変化に自分で驚いています。

 

新築一戸建てに限らず、中古でもマンションでも「自分の家」に住み始めると、賃貸とは違う住み方や、暮らしの楽しみ方に気付くような気がします。

 

家で過ごす楽しみ方の気付き

今年は新しい家で初めての夏を迎え、1歳の子供を自宅のプールで遊ばせることができました。

直径120cmのビニールプールを買ってきて、手押しポンプで空気を入れながら「子供のためにこんなことができるも、家を建てたからなんだな」って思って、すごくうれしかったですね。

子供が日中遊んでいる時、私は仕事で留守にしていましたが、うちの奥さんが携帯で子供を撮っておいてくれました。

 

「家族で何かする=出かける」だった賃貸時代

賃貸暮らしではできなかったことや、やらなかったこと、やろうとも思わなかったことがあります。

 

賃貸だと「壁や床に傷を付けちゃいけない」「集合住宅でご近所に迷惑をかけないようにしよう」と、気を使うことがいろいろありますよね。

知らず知らず家の中で楽しむという感覚がなくなって、家族で過ごす時間は外食したり、ショッピングセンターに出かけたり。家を持つまでは「何かするなら外に出る」という感覚でした。

 

家の中で何かしたいという気持ちに目覚めて

そんな私も家を持ってから、家の中で何かしたいという気持ちが強くなってきたんです。

具体的には、まずプールを買い、それから小さな観葉植物も買いました。

 

それと、地図のようなデザインの大きなポスターを買いました。

ポスターを部屋に飾りたいと思ったのは初めてです。

十代の頃だって、好きなバンドやアイドルのポスターを貼ったことがなかったのに、インテリアとして興味を持つようになるとは予想外でした。

 

でも、新しい家の壁にピンで穴を空ける勇気がなくて、まだ貼っていないんです。

いつか近いうちに「よし、貼るぞ!」と思えるまで、しまっておきます。

食事中に好きなおかずを最初に全部食べてしまわず、ちょこちょこ味わうような感じで、家を持った喜びを少しずつ実感しています。

 

奥さん目線で感じる新居の喜び

うちの奥さんは新しい家に引っ越してから、料理をするのがすごく楽しそうです。

キッチンが広くなって、食材や調味料をストックできる場所が増えたせいか、凝った料理を作るようになりました。先日はカレーパウダーを使った炒め物を作ってくれて、とってもおいしかったです。

 

キッチンが広くなって変わった食生活

以前は調味料だったら塩コショウ、野菜だったらタマネギにジャガイモ、ニンジンと、必ず使う定番のものしか買い置きしていませんでした。

 

今はオリーブオイルは2種類あるし、食材もズッキーニとかルバーブとか、ほかにも私が名前を知らない野菜がいろいろ食卓に出てきます。

キッチンにスペースの余裕があると、食生活も変わってくるんですね。

 

ささやかな楽しみが増えた新居1年目

私が新居に引っ越してから買ったものは、ビニールプールと観葉植物、それにポスター。

奥さんが買ったのは、変わった食材と名前が分からない野菜、そして調味料。

ささやかですが、賃貸暮らしだった時代とは違うものが、わが家の暮らしに加わりました。

 

「自分の家」に住んで初めて感じた興味

外構にはまだ手を付けていませんが、家庭菜園を始めるかもしれませんし、バーベキューもいいなと考えています。

自分は畑で野菜の世話をするような人間じゃないと思っていたのに、住まいが変われば気持ちも変わるものなんだなぁと、心境の変化をしみじみと感じています。

 

皆さん家を建てたらああしたい、こうしたいと、楽しみにしていることがたくさんあると思います。

実際に自分の家に住み始めると、さらに新しい発見があって、自分たちだけの楽しみ方が見つかるのではないでしょうか。