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2017.10.24 宇佐美 清貴

札幌で家を建てることに。買う側の気持ちを痛感

家を買う 家のこと

こんにちは。COZY札幌豊平ショールームの宇佐美です。

実は僕、今年家を建てます。

普段は家を売っている僕が、買う側になる。

 

自分の家の間取りを考えるってすごく難しいと、身をもって実感しています…。特に我が家の場合は、嫁の母親も一緒に住むのでなおさら。今めっちゃ悩んでます。

 

お客さんには普段ちゃんと説明していることが、自分の嫁にはうまく伝えられない。

嫁も、住宅会社の営業マンとしてでなく“旦那”と話す訳だから反応も直球。時にイラっとしたり、悩んだり。

 

当事者になって初めて分かった、家づくりのあんなことやこんなことをこれから記事にしていきます。

待望の我が家が完成するまで、しばらくお付き合いください!

 

戸建てに憧れる嫁、賃貸から出たい僕

僕は小4のころから実家が戸建てだったためか、「結婚して子どもが生まれて家を買う」のは、ごく当たり前のことだと思ってました。いずれ戸建てに住むだろう、って。

一方、嫁は賃貸で暮らしてきたので、戸建ては憧れだったみたいです。

 

うちの子どもは今1歳半ですが、夫婦で家の話をし始めたのは、子どもを授かるよりもっと前。

建てるなら土地は札幌市内に買う? どんな家にしよう? 土地は広い方がいいかな? じゃあ4L? 1階にも1部屋あった方がいいかも、なんて話していました。

 

一度そこで止まっていた家の話が、再び持ち上がります。

それには次のようなきっかけがありました。

・嫁の幼なじみが結婚して子どもが生まれ、家を建てた。写メを見ると家が超かっこいい。
・今住んでる1LDKの賃貸は、3人家族には手狭。
・しかも風通しが悪く、夏は着替えるだけで汗だくになるほど部屋が暑い。
・自分の家の生活音や子どもの声が、隣近所でストレスになってるんじゃないかと気になる。

 

嫁は僕の実家に行ったり幼なじみから話を聞いて余計に夢がふくらみ、僕はどちらかというと賃貸への不満が大きくて。

これらが重なり、次第に家が現実的になってきました。

 

思わぬ展開で土地代がタダに…!

僕はどちらかというと石橋を叩いて渡る方。本当に大丈夫って思えないとチャレンジしないタイプなんです。

 

家は大きな買い物なので、やっぱ慎重になるじゃないですか。

でも住宅会社に入ったからには、「やべ~僕も建てなきゃ」って思ったし(笑)、同僚とか周りの社員が建てているのを見て、自分もそろそろかなって感覚になってきて。

 

それと嫁が、僕が入社当時に担当していたナチュリエを気に入ったのも大きかったかもしれません。

「どんな家売ってるの?」と聞かれてパンフレットを見せたら、「超かわいい!」って。

お義母さんもビビッときたらしく、母娘で「もし家を建てるならここだね」って2人で盛り上がってたらしいんですよね。

 

そんなこんなで家を建てることにした矢先…。

なんと、僕らは嫁のおばあちゃんが持っていた土地で家を建てることになったんです!

 

おばあちゃんの家には、嫁と一緒に居候させてもらった時期があったし、「生きてるうちに土地を娘(嫁の母親)の名義にしておきたい」というので、一緒に手続きにも行ったのでよく知っていました。

 

その土地が、相続したお義母さんを経由して、嫁(と僕)に「あんたたちが家を建てられるなら、そうして欲しい」と。

お義母さんは旦那さんを早くに亡くしていたこともあり、「土地をもらっても自分じゃ家は建てられない」と、娘に言ってたらしいんですよね。

 

単世帯のはずが親と同居!?

そんな訳で、元々おばあちゃんの土地だった場所に僕らが家を建てて住む、という所まではサクサクと話が進んでいきました。

 

土地は札幌市内、しかも街ナカからも結構近い場所。

元々自分で土地を買うつもりだったから、めっちゃラッキーですよね。

嫁さん側の土地に家を建てるのは正直、男として肩身は狭いけど、後は僕が家のローン返済を頑張るだけだ、と。

 

ところが、話にはまだ続きがありました。

嫁「うちのお母さんも一緒に住むから」
僕「え? あ? そうなの?」
嫁「親がお金出すから一緒に住もうって言ってて」
僕「それ、もう決定なの? 僕が考えてた3人家族の間取りは!?」

 

家族3人で暮らす家を考えていた僕にとって、嫁の親と一緒に住むという話は想定外。正直動揺しました。だって相手の親と住むって、気を遣うよね…。

 

家づくりは夫婦間の擦り合わせが大切

とはいえ土地代はかからず、家のお金はお義母さんも出してくれる。

総合的に考えれば、やっぱり僕は恵まれてる訳です。

 

「僕が考えてた3人家族の家の間取りとか、無しなの?」って、まだちゃんと消化できてないだけ。

恐らく嫁(とお義母さん)は「将来的にこうしよう」という想定があったんだと思います。

でも、夫婦できちんと話をしてなかった。今思えば、早い段階からその擦り合わせが必要だったんですね。

 

思いもよらない話が出てくると、納得するにはどうしても時間がかかる。

だからみなさんも、夫婦間で「家」というワードが出てきた時から、お互いに思っていることをよく話した方がいいですよ。その方が、いろいろな意味でハードルは下がると思います。

 

それが今、僕が得た教訓でしょうか。

 

親の土地に家を建てるのは大変なのか

札幌市内に土地を買い、家族3人の家を建てようと思い描いていた僕。

ところが親の土地に建てることになり、さらにお義母さんとの同居話も持ち上がって…。

家づくりってこんなに大変だったの!?を実感する日々です。

 

次回のテーマは、「相続した土地で家を建てる時に知っておくべきこと」。

事前に知っておかないと損する、相続についてのメリットとデメリットについてお伝えします。

これからどうなる宇佐美家、乞うご期待!?

宇佐美 清貴

この記事を書いた人

宇佐美 清貴USAMI KIYOTAKA

皆様 こんにちは!
 COZY事業部 営業の宇佐美です!

 1児のパパやってます!
 子供が生まれる前はどう接したらいいか全くわからなかったですが、
 生まれて抱っこした瞬間に赤ちゃん言葉で話しかけてました!笑

 楽しくお話しできたらと思っていますので、
 何でも話します!そして何でも話してください!