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家庭菜園にBBQ。庭の楽しみ方を考えよう!

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家庭菜園にBBQ。庭の楽しみ方を考えよう!

COZY札幌豊平ショールームの宇佐美です。

庭の話題になるとほとんどの方が「せっかく家を買うなら庭も楽しみたい」と言います。

 

そして庭で何をしたいか聞くと、BBQや子供とプール、家庭菜園。あとはガーデニングという声が大半です。

 

でも具体的に「こんな風にBBQをやりたい」とか、「こんな家庭菜園にしたい」と決めている方はほとんどいなくて「そのうち」という方がほとんどなんです。

実際にスペースを見てみないと、なかなかイメージできないかもしれません。

 

庭を楽しむことは、マイホームの醍醐味の一つです。

主な庭の楽しみ方を紹介するので、ぜひ家族の楽しみを増やしてください。

 

 

誰もがやりたい。自宅の庭でBBQを楽しむ!

「友達が来たら庭でBBQでもやりたいなぁ…」

こう思い描いている人は多いですが、実際にBBQをやるにはどれくらいのスペースが必要か知っているでしょうか?

 

4~5人なら、だいたい2.4m四方のスペース、7~8人なら4.5m×3mくらいあれば、コンロとテーブル、イスを置いても十分楽しめます。

スーパーなどの駐車場はおおむね幅2.5m×奥行き5mに作られているので、7~8人スペースなら駐車場1台分のスペースに1㎡足した広さくらいです。

 

BBQならタイルデッキがオススメ

何も無い土の上で立って食べるのも無くはないですが、せっかくの庭ですからコンクリート平板を敷き並べたタイルデッキを作ってみてはどうでしょう。

 

タイルデッキはコンロも置けて汚れても掃除が簡単。周りに人工芝を敷けば子供も素足で過ごせるし、大人はデッキでBBQが楽しめます。

 

「ウッドデッキ」を検討されている方も多くいらっしゃいますが、ウッドデッキは毎年防腐剤を塗らなければならなかったりメンテナンスが大変。

サイズによってはタイルデッキの方が安いし、DIY好きの方なら自分でホームセンターでコンクリート平板を買ってきて作るのもいいですよね。

 

BBQをする位置を決めるのも重要

BBQをする位置も決めておきたいところです。

裏庭なら道行く人が気にならないし、ベランダやキッチンからも行き来できます。南向きの土地の場合、家の前のカーポートの下でやっている方も多いですよね。

 

家の横に場所が取れれば、道路側に自家用車を停めて目隠しすれば気になりません。

 

 

1坪から始めよう!初めての家庭菜園

庭の使い方を考えるのは、大抵の場合は建物のプランが決まり土地にどう配置するか決める段階になってからです。

駐車場の取り方を優先するのか、庭を広く取るのか…といった感じに詰めていきます。

 

建物と駐車場を引いた残りのスペースは、狭小地でない限り横幅8~11mくらいあります。

縦幅は建物の位置により変わりますが、裏庭に3mは空けてあるはず。

 

BBQをせずとも、採光のためにスペースを確保するのが一般的です。

 

庭のプランが特になければ家庭菜園はいかが?

庭の使い方が特に決まってない人は、とりあえず家庭菜園を始めてみてはどうでしょう。

 

初心者がいきなり広い畑を作っても世話が大変なので、最初は1坪の野菜畑から。

狭過ぎると植える種類が限られ栄養分が行き渡らないので、1坪から始めて、慣れてきたら広げていけば良いと思います。

 

最初に植えるならミニトマトやレタスがおすすめです。

丈夫で成長が早く、育てやすくて収穫後すぐに味わえます。

普段は買って食べるものを、手間をかけて作って味わえる喜びは大きいはずです。

 

子供と一緒にジャガイモを育てても楽しいし、学校から持ち帰ってくる朝顔を植えるという使い方もありますね。

 

また、土地によっては元々作物の育ちにくい火山灰土の可能性もあります。

本腰を入れて畑を作りたい人や、そのうち畑にしようと考えている人は、そのスペースだけでもあらかじめ重機で土を入れ替えておくようにしましょう。

 

 

意外と見落しがち!物置の重要性

最初は土いじりやDIYに興味を持っていなかったのに、庭が手に入ると率先して土の入れ替えをしたり、自分でフェンスや塀を作ったりする人もいます。

庭の存在は、家の楽しみを広げてくれますよね。

 

ところで、素敵な庭が出来たらこれで完璧!でしょうか?

いえいえ、忘れちゃいけないのが、BBQコンロやイス、ホースやスコップなど、庭で使うさまざまなアイテムを仕舞う場所、「物置」の存在です!

 

庭を楽しむには物置の確保が欠かせない

アパート暮らしの時は物置が無くても済んでいたかもしれませんが、戸建てになると物は増えますし、新居があるのにいつまでも実家に預けておく、という訳にもいきません。

 

よく考えたら庭で使うものだけでなく、子供の自転車やスキー、冬タイヤにママさんダンプ…と、収納スペースを確保しなければならない物がいっぱいある事に気付くはずです。

 

せっかくピカピカの家に引っ越しても、何でも外に出しっ放しではあまりに残念。見栄えが良いものではありません。

間取りは決めたし、車を止める場所も庭もバッチリ、よし!って舞い上がって忘れられがちなんですよね、物置って。

 

庭を楽しむには、道具を収納する場所の確保は欠かせません。重要なのに、意外と気付かぬ物置問題。

みなさんも忘れずに!

 

 

まとめ

庭をドッグランにしたり、ものすごく広い大根畑にした方もいらっしゃいます。

 

でも「何もやる予定が無いので土のままでいい」という方や「庭は使わないから」と、土地いっぱいまで建物にしてしまう方も…。

今すぐに使い道が決まっていなくても、将来の選択肢をつぶすのは個人的にはおすすめできません。

 

一番ダメなのは野ざらしや放置状態。

タイルデッキだけでも付けておいたり、手のかからない人工芝を敷いて洗濯物干しを置くなど、後々どうにでも使えるように整えておいて欲しいです。

 

せっかく手に入れた庭なので、ぜひ家族で楽しめるスペースづくりを考えてみてください。

宇佐美清貴
この記事を書いた人
宇佐美 清貴

皆様 こんにちは!
 COZY事業部 営業の宇佐美です!

 1児のパパやってます!
 子供が生まれる前はどう接したらいいか全くわからなかったですが、
 生まれて抱っこした瞬間に赤ちゃん言葉で話しかけてました!笑

 楽しくお話しできたらと思っていますので、
 何でも話します!そして何でも話してください!

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