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2020.12.15 井上 太治朗

新築のコーディネートに失敗しないための注意点やポイントを紹介!

暮らしを楽しむ 家のこと

 

こんにちは。COZYの井上です。

 

ご家族の理想の暮らしを思い描いて建てる新しいお家。

毎日を楽しく過ごすためには、自分好みのコーディネートにもこだわりたいものです。

 

「最初にイメージしていたのと違った」

「好きな物だけを集めたのに、こんなはずじゃなかった」

せっかくの新居がそんなことになったら悲しいですよね。

そういった失敗を避けるために気を付けたいことについてお話していきます。

 

 

新築のコーディネートはこんなところで失敗しがち!

お家づくりには理想をたくさん入れ込みたいところですが、あれもこれもとやりすぎると全体的なコーディネートで失敗したと感じることも。

新築のコーディネートで失敗しやすいポイントを見ていきましょう!

 

テイストがさまざまでまとまらない!

好きなテイストがいくつもあると、お部屋ごとにテーマを変えてみたいと考える方もいるかもしれません。

でも、キッチンは北欧風、リビングはレトロポップ、収納はナチュラル…としていくと、全体的な統一感が失われてしまいます。

もし変化をつけるとするなら、せいぜい1階と2階で分けるくらいに。

テイストをミックスしすぎると、落ち着かない雰囲気になってしまいますよ。

 

 

サンプルやカタログで見たイメージと実物との間にギャップが!

壁紙などはサンプルを見て選ぶことが多いですが、実際に壁一面に張ってみると印象が違うというケースもよくあります。

特に大きな柄がついたものを選んだ場合、思いのほか派手で圧迫感がある…というようなこともしばしば。

決める前に施工事例を見るなどして、壁いっぱいにその柄が広がったらどんな感じになるか確認してからにしましょう。

 

また、カタログで選ぶ場合もありますが、印刷物だとどうしても実物の色味とは若干異なります。

こちらもできるだけ現物に近いサンプルを見てから決定した方がいいですね。

 

 

家具選びの落とし穴に注意!

これは僕が賃貸に住んでいた時の体験談(笑)。

テーブル、イス、サイドテーブルといった木の家具をいろいろなところから買い集めました。

自分では「ブラウン」「木目調」のテイストで統一したつもりだったのに、配置してみると色や風合いの微妙な違いが意外と気になり、かえってちぐはぐに感じてしまったのです。

 

あとはサイズ感にも注意が必要です。

憧れの家具を新居に置けるかどうかのサイズチェックは、みなさんやっていると思います。
ですが、数字の上では問題のないサイズでも、いざ置いてみたら圧迫感があって窮屈に思えることもあるようです。

 

 

新築のコーディネートに失敗しないための注意点とは?

新築で失敗しやすいコーディネートは、どうしたら失敗を防げるでしょうか?

コーディネートを決める際の注意点やポイントをご紹介します。

 

テイストの方向性を固めておこう

前の項に書いたように、テイストがバラバラだと統一感が失われてしまいます。

普段お客様と接していて、また、僕自身が家を建てた時もそうでしたが、多いのが変更に変更を重ねてしまい、完成像がイメージしにくくなってしまうこと。

内装の打ち合わせ1回目に「これでいいね」と決めても、帰ってから「あれでよかったかな」と考え直して、2回目に丸々変えちゃうみたいなことがけっこうあります。

多い人だと3回目の打ち合わせでまた変更、ということも。

このように変更に変更を重ねていくと、最初に思い描いていたイメージにどんどん別な要素が加わって、最終的にどんな家になるのかイメージしにくくなってしまいます。

事前に施工事例やインテリア雑誌などを参考に「これ」という基本のイメージをしっかり定めて、そこからずれないように進めていくとスムーズにまとめられると思いますよ。

ちなみに、ご夫婦で好みが食い違う場面もよくありますが、1階は奥様、2階はご主人というように担当区分を分けて考えていただくようにご提案しています。

 

 

内装も家具も実際に使う状況をイメージして

例えば壁紙を選ぶなら壁紙だけではなく、床や天井とのバランスも考えないといけません。

その空間に配置する家具についても同様です。

1部屋の中に取り入れる色味にも気を配ってください。

一般には3色くらいまでに抑えるといいと言われていますが、僕の実体験のように同じような素材、同じような色味でも微妙に違うせいでしっくりこない場合があります。

少なくとも「ダイニングテーブルとイス」「リビングテーブルとソファ」というようにセットで使うものについては、1つのお店でバランスを見ながら選ぶのが失敗を防ぐコツげるかなと思います。

 

 

「家具ありき」で広さ・間取り・内装を決める

お家の広さや間取りを検討する時は生活する人数が決め手となるほか、置きたい家具が決まっている場合はそれも重要な判断材料となります。

お家の設計時の話になってしまいますが、カウチソファを置くならリビングにそれなりのゆとりがないと窮屈です。

また、大きなベッドを使いたいなら搬入口の大きさは十分か、2階に上げる際に階段の途中でつっかえないか、などと考える必要があります。

特に「建ててから徐々に家具をそろえていく」という人は、ほしい家具を想定してお家づくりに臨みましょう。

 

ちなみにCOZYの場合は新居で使いたい家具をお尋ねしてから坪数を決めるので、この点での失敗はまずありません。

家具を選ぶ方法に関しては過去のコラム「新築一戸建てに必要な家具は何を基準に選ぶべき?」でもご紹介していますので、ご覧ください。

 

 

新築のコーディネートはインテリアのプロに任せて失敗を避けよう!

ハウスメーカーによって異なりますが、当社のように専門のコーディネーターがいるところなら、内装に迷った時はぜひ相談してください。

ハウスメーカーのコーディネーターには壁紙だけでなく家具や照明などの選び方のアドバイスをしてもらうことも可能です。

しかし、さすがにお店までついてきてもらうわけにはいきませんよね(笑)。

その点、当社では「ナチュリエスタジオ」という直営インテリアショップを活用していただけるため、家具選びも実物を一緒に見ながらコーディネートのアドバイスができます。

品質やデザインに十分満足していただける品をそろえていながら価格帯はそこまで高くありませんから、僕自身もここでほとんどの家具を買いました。

おしゃれなインテリア小物も豊富に扱い、雑貨店として利用する方もいるくらいなので、見るだけでも全然気兼ねする必要はありませんよ。

スタッフに声をかけていただければお望みのテイストに合わせた家具を探してご提案します。

 

COZYのお家をご契約済みの方には、お客様が建てるお家の図面を見ながらアドバイスすることも可能です。

また、オーナー特典として「ナチュリエスタジオ」で使える8万円分のポイントを差し上げるほか、10%オフも適用に!

これまでのオーナー様にも大変好評をいただいています。

 

 

新築のコーディネートで失敗しないためにはモデルハウスも参考に!

新築のコーディーネートは、テイストに統一感がない、サンプルやカタログが現物と違う、家具の色味やサイズ感がマッチしないなどの問題で失敗しがち。

事前にテイストを定めておく、住んでからの空間をイメージする、置きたい家具があればそれに沿って間取りや広さを決めていくといったことで失敗を防ぎましょう。

自分たちだけで考えるのが不安であれば、コーディーネーターや設計士がサポートしてくれます。

また、当社では直営インテリアショップ「ナチュリエスタジオ」のスタッフも親身になってアドバイスします。

 

これまで賃貸で暮らしていた方には、一戸建てのサイズ感はイメージしづらいかもしれません。

でしたらぜひ、モデルハウス見学にお越しください。

コーディネートにもこだわっているので、きっと皆さんの参考になると思います!

 

井上 太治朗

この記事を書いた人

井上 太治朗INOUE TAIJIROU

私事ですが、最近子供が産まれたことをキッカケに、私もお家づくりをスタートし始めました^^

お家づくりの計画をしていく中で、COZYに来て頂くお客様が良く思われる「ここで良いのかな…?」「この金額で払っていけるかな…?」といった不安が、自分にも絶賛押し寄せ中です…(笑)

幸い、妻も同業種の為、妻も私も自分のしたい暮らしのイメージは割と持っていました。それでも毎日のように夫婦で話し合うことで、話がまとまりました。

このような経験で思ったことは「一つ一つ話し合って、夫婦が納得して進めることが大事」ということです。

お家は一生に一度の大きなお買い物なので、不安なこともたくさんあるかと思います。自分自身の経験とお家づくりのアドバイザーとして、「納得いくまで」サポートさせて頂きたいと思っています!

お気軽に何でもご相談ください!!