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2018.06.24

ガーデニング初心者にもおすすめ!野菜やハーブが楽しめる「ポタジェ」の庭づくり

暮らしを楽しむ 家のこと

こんにちは、ジョンソンレディの神田恵理です。

札幌は桜の季節も終わり、だんだんと気温が上がってきましたね。

これから夏に向け、ガーデニングや家庭菜園に挑戦したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、初めての方も気軽にトライできる、ポタジェのお庭づくりについてご紹介したいと思います。

 

初心者でも大丈夫!ガーデニングでお花も野菜も楽しもう

私はガーデニングが趣味で、お庭づくりを始めてかれこれ13年になります。

食べざかりの子どもたちがいたときには、お庭に畑にしててトマトやキュウリなど野菜もつくっていました。

今は香りの良いローズガーデンにしています。

 

私の庭は宿根草が中心ですが、お花がいっぱいのガーデンをつくるには何年もかかりますし、維持管理も大変です。

かといって、おじいちゃんおばあちゃんがつくる畑のような家庭菜園では見た目がかわいくないですよね。

そこで初心者の方にご提案したいのが、野菜やハーブや果樹を渾然と植えた伝統的なフランススタイルの家庭菜園「ポタジェ」

お花だけの庭園でも、野菜だけの畑でもない、観賞と実用を兼ね備えたお庭です。

 

ガーデニングは相性のいい植物同士で植えるのがコツ

畑の場合は、土を盛って畝をつくって何センチ間隔でタネをまいて…と細かな栽培方法がありますが、ポタジェは混植。

好きなハーブや野菜を選んで、寄せ植え感覚で自由に植えることができます。

そのときに意識してほしいのが、コンパニオンプランツ。

そばに植えると害虫がつきづらくなったり、成長を助け合ったりする相性がいい組み合わせのことです。

たとえばトマトとバジル、ナスとパセリなど、いろいろあるので苗を買う前に調べてみるといいでしょう。

 

家庭菜園で収穫して調理して、食べる楽しみ

お庭で野菜が育つ様子を観察できると、収穫が待ち遠しいもの。

BBQのときにナスやピーマンをもいで焼いたり、採りたてのラディッシュやレタスをサラダにしたり、ミニトマトとバジルを冷製パスタにしたり…。

自家製野菜があれば、料理も食事も楽しくなりそうです。

 

バジルがたくさん採れたら、オリーブオイルとニンニクとあわせてミキサーにかけ、塩コショウを加えてバジルソースをつくるのもいいですよね。

私の担当しているお客さまには、ミニトマトが採れすぎて食べきれないからと、オーブンでドライに加工して保存していたオーナーさんもいらっしゃいました。

 

これは私の実体験ですが、果樹を植えるのもオススメです。

うちの庭にはブラックベリーの木があって、毎年、夏の終わりから秋にかけて実がいっぱいつきます。

収穫すると4〜5キロあるので、ジャムやソースやゼリーにして友人におすそわけするんですが、アイスクリームやヨーグルトにかけると絶品です。

冬場にツルをくるくると丸く巻いてヒモで結んでおくと、伸び放題にもならず、葉がこんもり茂って見た目もキレイですよ。

 

プランターで始める気軽な家庭菜園「ポタジェ」

花もハーブも、ホームセンターにさまざまなな苗が並んでいる今の時期が、ちょうど植えどき。

小さなスペースを決めて、ポタジェに挑戦してみませんか。

できれば先に土や肥料を買って庭に混ぜ込み、土づくりをしてから苗を植えるとベスト。

野菜もハーブも元気に育ってくれるはずです。

 

忙しくてお庭まで手がまわらないという方は、まずはプランターで始めてみるのもいいですよね。

タイム、ローズマリー、セージ、パセリ、大葉など、料理に使うハーブを選んで寄せ植えしておくと、必要なときパッとつまんで使えます。

なにより身近にグリーンがあるだけで、優しい気持ちになれそうですよね。

私もこれからのグリーンシーズン、お庭の手入れが楽しみです。

お庭の参考例としてCOZY一戸建て住宅施工事例も、ぜひチェックしてみてくださいね!