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賃貸と持ち家(マイホーム)を比較!あなたはどっち派!?

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賃貸と持ち家(マイホーム)を比較!あなたはどっち派!?

こんにちは。COZYの田上です。

 

賃貸か、持ち家か…よく比較されますし、多くのお客様からご相談をいただくテーマの一つです。

自分たちがどう暮らしたいかによるので、実は一概に「こちらです!」とは言えません。

実際にマイホームを建てた僕の実感としては持ち家をオススメしたいところですが、今回は皆さんの参考になりそうなお話をいくつかするにとどめておきますね(笑)

 

 

賃貸vs持ち家、メリット&デメリット

まずはそれぞれの特徴を踏まえ、メリットとデメリットを挙げてみましょう。

 

【賃貸は維持管理が楽】

・賃貸のメリット

賃貸の場合、家の設備が壊れた時にはたいてい管理会社が面倒を見てくれます。

札幌だと冬は雪かきも大変ですが、集合住宅であれば駐車場だけやればいいとか、あるいは駐車スペースに屋根が付いていればその必要もありません。

転勤の可能性がある仕事をしている方なら、引っ越しの時も身軽に動けます。

 

・賃貸のデメリット

月々の家賃を払い続けても自分のものにはならないので、それをもったいないと考える方もいます。

あと、プロパンガスを使っていると、意外に一軒家より光熱費がかかっていることもあるんですよ。

僕がマンションに住んでいた時はプロパンガスの給湯で、ボイラーには灯油を使っていました。

それが給湯、それもシャワーだけで1カ月に3万円になったことがあります。

プロパンガスは大家さんが契約しているので住民には業者の選択権がなく、設備や価格設定によっては高額になることもあるのだそうです。

 

 

【持ち家は自由度が高い】

・持ち家のメリット

何と言っても、自由度の高い暮らしができるのが最大のメリット。

お隣さんと壁1枚でつながっている賃貸に比べれば、近所の生活音はお互いにほとんど気にならないし、プライベートな空間を確保できます。

自分たちが暮らしやすい間取りを工夫し、収納スペースを設けることも可能。

 

また、今でこそペット可の賃貸は増えていますが、それでも足音や鳴き声に気を遣うし、壁や床を汚したり破損したりすると飼い主が直さなければいけません。

持ち家なら、高いところに猫の遊び場を作ってあげることもできます。

そんなちょっとした改装をDIYで楽しんでいる方も多いんですよ。

 

・持ち家のデメリット

家のどこかが壊れたら、当然自腹で補修しなければなりません。

また、どんなにお金をかけていい家を建ててもメンテナンスをしなければ劣化します。

不測の事態で発生した補修ならともかく、メンテナンスは自分が意識してやっていかないといけないので、プランを立てて定期的に行いましょう。

 

 

賃貸vs持ち家、それぞれの金銭面も比較

金銭面について、賃貸か持ち家か比較検討するのに参考になりそうなお話をいくつか。

 

【賃貸編:子供が生まれて住み替えたら…?】

例えばお子さんが生まれたタイミングで駅近賃貸の2LDKから3LDKに移ったとすると、家賃が月に2〜3万上がります。

子供が巣立つまでの18年間は3LDKで暮らして、いずれ夫婦2人になったら2LDKに戻ってもいいよねっていうのが当初の考え方です。

でも、その頃には家の中の物が増えていて手狭なところには移りたくない、また、年齢的にも賃貸住宅を借りられるケースが少ないのが現状。

結局、お子さんが結婚して帰省してくるから実家を3LDKのまま残しておこうということはけっこうあるようです。

なので、家賃の面から賃貸を検討する時は、住み替えて増えた金額を一生払い続けると考えた方が現実的です。

 

 

【持ち家編:固定資産税が上がるケースとは】

持ち家が自分の資産になるのはメリットでもあるのですが、固定資産税のことをお忘れなく。

レンガ造りや塗り壁など、デザインにこだわって建てればその分資産価値は上がりますが、イコール固定資産税も高くなるということ。

 

一方で、木造住宅は住んでいる期間が長くなるにつれて家の価値が下がっていきますが、土地は一生モノ。

建売住宅の場合は駅近で利便性のいい物件が多いので、家を安く買っても、のちのち近くに商業施設ができたりすると、土地の評価が上がって固定資産税が高くなる可能性があります。

 

 

【持ち家編:長く快適に住むため事前に備えを】

壊れない家やメンテナンスフリーの家なんてありません。

10年も住めば外壁を中心に補修が必要になる部分が出てきます。

 

COZYのお家の場合、住み始めてから15年後に100万円くらいかけて修繕することを想定しています。

内訳は、外壁や屋根の塗り直し、コーキングに足場代といったところです。

 

100万円と聞くと大金ですが、15年の間に月々数千円ずつ貯めると考えるとどうでしょう。

毎月数千円を茶封筒にでも入れて、計画的に貯めれば備えができるんです。

 

 

持ち家が向いている人とは?

家族 団らん

「賃貸と持ち家どちらにしよう?」

そう考えるタイミングってどんな時でしょう?

僕がお客様からご相談を受けるのは、お子さんが生まれる、または生まれた時、結婚した時、お子さんが小学校へ上がる時といった節目の時期が多いです。

 

ハウスメーカーという仕事柄、どちらかというと持ち家の方に気持ちが傾いている率は高いのですが、なぜそのタイミングかというと、以下のようなご要望が出てくるから。

・近所に気兼ねせずのびのびと子供を育てたい

・夫婦のプライベート空間を持ちたい

・ペットを飼いたい

・子供が大きくなったから部屋を別にしたい

・収納スペースを増やしたい

…etc.

こんな理由で住み替えを検討しているなら、僕はやっぱり持ち家をオススメします。

 

漠然とであっても、自分の家がほしいと考えた時が一つのタイミング。

これからどんな暮らしがしたいかをより具体的にイメージすれば、賃貸と持ち家のどちらが自分に向いているかが見えてくるはずです。

 

 

賃貸か持ち家か、優先度を明確にして選択を!

大まかに言ってしまえば、家の維持管理に手間をかけたくない人は賃貸、自由度の高い暮らしがしたい人は持ち家ということになりますが、そこは本当に人それぞれでケースバイケース。

ほかのいろいろな希望や条件も考慮した上でどう暮らしたいか、何を優先したいかを明確にして決断しましょう。

 

ただ、暮らしてみて「やっぱり違うな」と思うことがあったとしたら、簡単に手放せない分、持ち家の方が「損をした」という気持ちは大きいのかもしれません。

だからこそ僕たちCOZYスタッフは、事前の打ち合わせだけでなくアフターサービスにも力を注いでいます。

ハウスメーカーを選ぶ時は、住み始めてから発生した設備の故障などについて、どこまで対応してくれるかということにも目を向けていただくと、より満足のいくお家づくりができると思うのです。

一度ご相談に来ていただければ、賃貸でも持ち家でも、ご要望に沿うような住まいを中立的・客観的にご提案します。

 

札幌COZYの住宅見学会・相談会でもお家に関するご相談や、持ち家の良さを体感できる見学会を開催しています!お気軽に遊びにいらしてください♪

 

 

田上拓矢
この記事を書いた人
田上 拓矢

COZYの田上です!
32歳になり代謝が落ちて、貫禄が出てきた今日この頃(笑)
この4年間で2児のパパになり、マイホームも建て
あっという間に時間が過ぎていく毎日に少し寂しさも感じます。
お店やモデルハウスで出会うお客様は、私と似たような環境のお客様が多く、お互いに共感や共通点がある部分が多いので、お話しするのがとても楽しいです。子育てや趣味のお話など是非お聞かせください!

また、お家は私にとって“ご家族の暮らしを映す鏡“だと考えています。

お住まいになった後の“幸せな暮らし”を送って頂くことがお家の使命だと私は思います。
その使命を果たすには、まずご家族の事をよく理解し、共感をすることが大事ではないかと思います。

家族構成や環境によって考え方は様々ですので
ご提案の内容もご家族によって十人十色の考えだと思い、
毎度、ご家族に合わせて様々なご提案をさせて頂いています。

ご家族のお家づくりを考えて、ご家族の実現したいこと、お困りや不安なことなどがございましたら、是非お聞かせください!
全力で楽しいお家づくりをご提案します。

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