No.47
札幌市北区34坪ふたり暮らしT様邸
春のあたたかい陽がたっぷり差し込む明るい空間



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外に蓋付きのゴミ箱を置き、そこへ生ゴミを捨てられるようにするため、キッチン奥に勝手口を設けました

新婚旅行で行った九州の写真を見て思い出話を楽しむご夫妻。リビングが明るいと話が弾みます

キッチンカウンターは物が置けるよう幅広のものを選びました

ご主人の趣味の一つはキャンプ。

さまざまなキャンプ道具もお家を建てたことで収納場所に困りません

リビング横のフリールームは将来寝室として使うことも想定し、6畳以上の広さを希望されました

ご夫婦で道内の道の駅めぐりを楽しんでいるそう。現在、2週目を回っている最中

リビングにはご夫婦の思いでの写真も飾られています

リビングを南側になるよう間取りを決めました。そのため日差しがたっぷり入り、とても明るく暖かい空間になりました

玄関には大容量のシューズクローゼットを設けました

玄関ポーチにはサンルーフを設置

「子どもが産まれたら2つあると便利ですよとアドバイスされ、1階と2階それぞれにトイレをつくりました」。

2階のフリースペースはご主人の書斎になる予定です。現在、棚を作成中とのこと

冬は寒く、夏は暑い、過酷な住まい環境から脱するため
以前の住まいですが、冬は外よりも寒く、夏は夜でも34℃になるという過酷な環境でした。そもそも日が入らないので、そこに一日いるだけで気分が滅入るというか。洗濯物にいたっては、冬はまったく乾かないという…。そんな最悪な住環境なのに家賃は高くて、こんなところに住んでお金を払い続けるなんてもったいないねと。結婚したらいずれ家はほしいと思っていたこともあり、この出来事をきっかけにいろいろなハウスメーカーさんを見て回るようになりました。さまざまな会社の人と話をしましたが、なかでもいちばん担当者さんが親切だったのがCOZYでしたね。“月々5万円から建てられる新築一戸建て住宅”というキャッチコピーに惹かれて、東区にあるショールームに行ってみたのですが、本当にそんな金額で建てられるのかちょっと疑っていて…。そんな私たちに、担当者さんはとてもわかりやすく、予算に応じた建物の大きさや設備、仕様などをしっかり提示してくれたんです。次第に不安が安心へと変わり、そしてこの人にお任せしたいと思うようになりました。

使いやすくカスタマイズできるようシンプルなつくりに
家にいる時間がもっとも長い妻のことを考え、とにかく明るくて暖かい家にしてくださいというのが一番の要望でした。その希望どおり、日差しが気持ちいい家になりましたね。朝は階段に設けた窓から朝日も入ってきて、その光で目が覚めるくらい。何よりも洗濯物が半日で乾くと、妻が喜んでいました。僕も多くの時間を家で過ごしたいと思うようになり、頑張って仕事を終わらせ、少しでも早く帰るようになりました。

あと、棚などの収納はつけずシンプルなつくりにしてもらいました。なぜなら、自分たちの暮らしに合わせて必要なものを加えていきたかったのと、DIYが好きだったからです。今後、ウッドデッキ、勝手口の階段、そして2階フリースペースの僕の書斎をつくる予定。どんな家になるか今からとても楽しみです。
家を買うと生活に余裕がなくなり、何かを我慢せざるを得ないと聞きます。でも、COZYは好きなことを諦めなくていいんです。おかげで今も趣味の道の駅めぐりを楽しんでいるところ。今度の週末に函館か十勝に行こうと、妻が楽しみにしています。