No.19
札幌市北区27坪4人家族Y様邸
奥様のこだわりが詰まった家



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単調になりがちな階段スペースも、壁厚を利用したニッチの飾り棚やウォールステッカーでお洒落に演出

リビングにはソファを置かず、フロアに座って子どもが遊べるように。一目惚れして決めた石壁調のクロスと、黒の壁が部屋を引き締めている

ダイニングとリビングを兼用する高めのテーブルとソファが大活躍。部屋全体を白とダークブラウンで統一し、一体感を持たせたコーディネート

ダイニングとリビングを兼用する高めのテーブルとソファが大活躍。部屋全体を白とダークブラウンで統一し、一体感を持たせたコーディネート

広々としたユーティリティースペースは床を大理石調にして高級感あふれるモダンな空間に。家事室としても使いやすい

今はご主人の部屋として使っている個室。こちらは家具やカーテンを黒に統一し、スタイリッシュな雰囲気にしている

家を建てている間に生まれたお子さんも大きくなり、新しい家で親子3人でのにぎやかな暮らしが始まっている

ご主人が一番落ち着く場所というトイレは、床を大理石調にし足元も広々。窓もあるので明るく、収納もたっぷりとれ居心地は抜群

子どもが産まれることになり、アパート住まいだと子どもの泣き声などで近隣にも気をつかうので、予算が合えば一軒家が欲しいと思ったんです。インターネットや雑誌、チラシなどでいろいろ見た中でCOZYに惹かれたのは、最初はやはり予算でした。「アパートの家賃ぐらいで建てられる」と聞き資料を請求し、モデルハウスを見学したところひと目で気に入り即決。トントン拍子で条件のよい土地も探してもらえたのは本当に運が良かったです。予算的にも結局賃貸より安くなりましたよ。

主人は仕事柄出張で全国を飛び回り、なかなか打ち合わせにも出られませんでしたが、COZYはオプションを使わなくても建具や床材など選べる選択肢が多くて、自分たちの思い通りの空間を造り上げることができました。元々手持ちの家具が茶系だったので、それに合わせて白とダークブラウンを基調にしたコーディネートを相談しながら決めていけたので、余分な物も買わずにすみました。
特にこだわったのはリビングの壁ですね。TVの後ろの一面はアクセントになるよう石壁調のクロスに。サイドの壁は空間を引き締める黒にして、部屋全体がモダンな感じに仕上がったのが気に入っています。
あまり部屋の中に物を置きたくないので、寝室のクローゼットを広くとったり、デッドスペースに物入れを作ってもらったりと、とにかく収納力はたっぷり取りました。

1階はダークブラウンをベースにした落ち着いた雰囲気、2階は白の中に黒をアクセントにした少しモダンな感じになっています。オプションはほとんど使わなかったのですが、いろいろ選べたので空間によって雰囲気を変えることもでき、よかったです。
LDKもそんなに広くないですが、ダイニングとソファを兼用にしたことで思った以上に広々と使えますね。COZYは予算もわかりやすいので、同じ予算の中でどこにこだわり、どこにコストをかけるか優先順位を付けて考えるのが大切だと感じました。
家を建てている時に子どもが産まれたので生活は一変しましたね。今までは主人が出張で不在なことが多かったのですが、これからはもう少し家にいて家族だんらんを楽しみたいです。