No.18
北広島市27坪3人家族I様邸
趣味もレジャーも諦めない、好きな雑貨で自分たちらしい演出



PHOTO GALLERY

掃き出し窓から明るい光が注ぐリビングには、ご主人手づくりのアンティーク風のテレビ台。明るめの色にして正解だったというフローリングとも相性バッチリ

家事をしながら家族と語らえる半オープンのキッチン。夕食の支度の合間にもダイニングに座ったご主人や娘さんと会話が弾む

休日には仲良しの従兄弟たちや近所の友達で賑わうIさんのお宅。みんなそれぞれに居心地のよい椅子やスペースを見つけてくつろぐのがお約束

寝室の窓は高めにしてゆっくりと眠れる部屋に。バスケットやオープン棚で見せる収納や、壁の飾り棚や額縁、デザインスタンドなどインテリアも素敵

広々とした子供部屋は子どもたちのかっこうの遊び場。かわいい壁掛け時計や飾りつけ、本立てなどそこかしこに雑貨好きのIさんのセンスが光る

奥様のセンスでまるでカフェのようにコーディネートされたキッチン。ご主人手づくりの鉄と木のアンティーク風ワゴンに合わせ、上には飾り棚を造作

以前は賃貸マンションに住んでいたんですが、いろいろ制約もあり1軒家がいいなと思い始めていたんです。最初は二世帯住宅を考えていたのですが、親とは別世帯で暮らすこととなりました。たまたま友人がナチュリエで家を建てていて、その縁でCOZYのモデルハウスを見に行ったところ、この価格でこのクオリティの家ができるならいいんじゃないかと感じたんです。

建売住宅もいくつか見てみましたが、建具のグレードや構造など、やはり値段なりのものでした。その点COZYは価格以上に使っている部材の質もよく、床材やクロスの選択幅も広い。それがマンションの家賃並みで建てられるのならと決断しました。
夫婦そろって雑貨が好きで、特にヴィンテージやアンティークなものが好きなんです。COZYは家がシンプルな分、自分で家具や収納を手づくりしたり、雑貨を飾ったりという楽しみがありますね。特に一軒家だと庭もあり、ウッドテラスとフェンスも自分で作ってしまいました。カフェのテラス席をイメージしてBBQをしたり、お茶を飲んだり、ハーブを育てたり、子どもたちがプール遊びをしたりと大活躍です。
マンションと違って間取りも好きなものを選べるので、回遊式の動線にして家事効率もアップしました。リビングから2階にあがる階段も、常に家族のコミュニケーションがとれていいですね。

元々家だけにお金をかけて他を削って生活するつもりはなく、どちらかといえば趣味を楽しみながら暮らしたいと考えていました。なので1軒家は難しいかなと思っていましたが、本当に賃貸並みの予算ですんだので、これまで通り毎週キャンプに行ったり、旅行やレジャーを我慢することなく自分たちらしい暮らしを続けられるのも嬉しいですね。
家を建ててから子どもたちのお友達や兄弟家族がよく遊びにきてくれるんですよ。うちにくるとプール遊びができたり、広い子供部屋があったり、階段があったりで楽しいみたいなんです。
やはり自分たちの家はいいですね。どんどん趣味も増えてきて、テラスでハーブのほかにもトマトや大葉なども育て始めています。日曜大工の創作意欲もどんどんわいてきて、次は何を作ろうか考えるのが楽しい毎日です。