No.50
札幌市東区27坪ふたり暮らしY様邸
インテリアが引き立つシンプルな空間づくりを実現



PHOTO GALLERY

統一感のあるシンプルなインテリア。隠すものはスッキリとさせて

今年、結婚14年目を迎えたYさんご夫婦のマイホームは、機能的な収納にスッキリしまい、シンプルな空間を実現しました

主人と一緒にお料理をしたり、準備を手伝ってもらうこともあるので、キッチンはふたりでいても窮屈さを感じない広さを確保しました

シンクの後ろには大容量の食器収納棚を作りました。器が好きで、少しずつ買い集めているうちに随分と増えてしまったので、このスペースはとても重宝しています

ダイニングテーブルとチェアもinZONEで購入。ソファやフローリングとも好相性

階段のカラーはフローリングに合わせてダークブラウンに

器は作家モノから、北欧食器までテイストにはこだわらず、直感で気に入ったモノを少しずつ集めています。中でもニュアンスのあるグレーやブルーが印象的なイイホシユミコさんの器は特に好きです

モノの“居場所”を決めて整理整頓をしやすくしています

主人の希望もあって、外観はシンプルかつスタイリッシュなグレーを採用

自分らしい空間が、心豊かなひとときを演出してくれます
主人の転勤で道内各地を回っていたので、これまで何度も引っ越しを経験してきました。ずっと賃貸暮らしで、少なからずマイホームへの憧れはありましたが、それほど強くもなく…。でも札幌での暮らしも4年目に入り、そろそろ自分たちの家を持つことを考えてもいいタイミングかな…と思い始めたころ、COZYに出合いました。いろいろ問い合わせをしたりする中で、営業担当者の熱意と人柄にすっかり惚れ込んでしまって(笑)。予算的にも見合うし、シンプルな中に、自分たちらしい空間を作りたいという理想にも叶っていたので、主人と話して「ここに決めよう」ということになりました。

インテリアが大好きだったので、家を建てたら家具は新調して好きなもので揃えたいと考えていたんです。だからお気に入りの家具が映えるように、生活感を全部しまい込めるような収納スペースを作ることにもこだわりました。「極力見える場所にモノを置かない」、これは主人と私にとって居心地のいい生活空間を作るために必要なルールなんです。壁も華美な装飾はせず、真っ白に。おかげで気に入ったソファがリビングにしっくりきました。好きな家具に囲まれて過ごすひとときが1日の疲れを癒やしてくれるので気持ちも豊かだし、暮らしにも余裕が生まれた気がします。

戸建てならではの自由なライフスタイルを満喫しています
集合住宅に住んでいたころは、掃除や洗濯をするにもご近所に迷惑がかからないように音や振動にも気を遣っていましたし、さまざまな制限がありました。でもこの家に住むようになってからは好きな時間に家事もできますし、自分たちのライフスタイルをストレスなく実現できているなぁという実感があって、それがとてもうれしいです。アラエールレンジフードやタッチレス水栓など、キッチンの設備も充実させたことで好きな料理も気持ちよくできるし、器選びもますます楽しくなって、今は家にいる時間がとても充実しています。ほかにも高速(道路の入り口)が近いので実家にも行きやすいし、職場も近くていいこと尽くめ。2階には両親がいつ泊まりに来てもくつろげるように客室も設けました。
あとは主人が少しでも長く、札幌にいられるように願うばかり(笑)。転勤がツキモノの仕事ではありますが、せっかく居心地のいい家が完成したので「転勤はできるだけ先のほうがいいね」って話しています。