No.40
小樽市3人家族F様邸
2階ウッドデッキで一目を気にせず 仲間たちとバーベキューを楽しむ



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左側へ行くと小上がり風の和室、右側にはご主人自慢の広々としたウッドデッキが広がっています

夏になると、毎日早起きをして畑仕事にいそしむご主人。リビングからその様子を眺めながらくつろぐのが奥さまの至福のときとか

釣り、スケートボード、キャンプなど、多趣味のご主人。そのルーツはご主人のお父さまにあるようです。お父さまもアウトドア好きで、よく山や海へ連れて行ってもらったとか

「趣味にお金をかけられるところがCOZYの良さですね」とご主人

腰を下ろせば周りを囲ったフェンスが人目を遮ってくれるので、心おきなく楽しむことができます

畳を敷いているのでお昼寝をするのにも最適です

玄関横にはご主人の仕事兼趣味の部屋をつくりました。ゲストルームとしても利用できます

2階のリビング&ウッドデッキは必ず叶えたい希望だった
子どもが生まれたのをきっかけにお家を建てようと、オープンハウスを見て回っていました。すると、どこへ行っても担当の勝部さんがいて、これもご縁かもねって詳しい話を聞くことにしたんです。そこでCOZYなら予算内に収まるし、シンプルに建てればインテリアや趣味にお金をかけられると思い、COZYで建てることを決めたのです。

一番のこだわりは、2階に設けたリビングとウッドデッキです。これはいつでもバーベキューを楽しみたいという主人の長年の夢でした。それが叶い、多いときで週に1回は友達を呼んで楽しんでいますよ。2階なので人目が気にならず、風通しもいいので、とても快適です。煙や話し声などでご近所に迷惑をかけることもないですしね。それと、広さがあるので焼肉をしている隣にビニールプールを出して、子どもたちを遊ばせることもできるんです。もう少し大きくなったらキャンプにも連れて行きたいと思っているので、その予行練習も兼ねて、ここにテントを張ってキャンプをしようかって主人が楽しそうに話していました。

のびのびと過ごすわが子を見て、お家を建てて良かったと実感
お家づくりのコンセプトは、「ナチュラルテイスト」でした。自然の風合いが漂ってくるような色合いが好きなので、ムク材風のフローリングを選びました。なかでも一番のお気に入りは、キッチンですね。背面にはシャビー加工したアンティーク調のクロスを貼り、コンロまわりの壁にはレンガを施したんです。白い壁にレンガのモザイク模様がアクセントになって素敵な仕上がりになりました。汚れも目立たなくてとてもいいんですよ。

そして、リビング横に設けた和室ですが、最初は友達が遊びに来たときにくつろいでもらう空間としてつくりました。でも、子どもの遊び場としても大活躍しています。和室は、隣の人と目が合わないようにと床窓にしたのですが、子どもにはちょうどいい低さで、そこからの景色がおもしろいようです。眺めだすと、しばらくそこから離れません。また、最近は歩くようにもなったので、アパートとは違い、足音などを気にせず自由にのびのびと遊ばせられるのもいいですね。そのような子どもの様子を見ていると、お家を建てて本当に良かったなと心から思います。