No.67
札幌市西区34坪3人家族F様邸
インテリアにも興味が湧いてきて 家族みんなで家を楽しんでいます



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空き部屋はすっかり子供の遊び場に。時にはパパも一緒に遊んでもらっちゃおう

もうすぐ小学生になるYくんにも自分の部屋ができて大喜び

階段をあがったところからはクローゼットを通って夫婦の寝室へ抜けられる間取り

家族共有のL字型の大型クローゼットは寝室側と廊下側のツーウェイで便利

遊び心を効かせたトイレはトリコロールカラーでコーディネート

大理石調フロアがシックなユーティリティは小物使いもセンスのよさが光る

高窓からの採光も効果的で、日中は明るく夜はダウンライトで落ち着きあるリビング

LDKは黒と白のモノトーンを基調に吊り戸棚やクロス、家具も揃えた

リビング横には多目的に使える洋室も。ワインレッドのラグが効いている

対面式のオープンキッチンは家事をしながら家族ともコミュニケーションしやすい

外観は落ち着いたブルーとグレーのツートンに。道路側には窓を小さく少なく

「担当の菅原さんが作ってくれたんですよ」と玄関には模型も飾られている

以前は2DKの賃貸マンションに住んでいましたが、子供が小学校にあがるまでには家が欲しいとなんとなく思っていたんです。維持費がかかるマンションは選択肢になく、最初から一戸建てを考えていました。ちょうどCOZYのオープンハウスがやっていたので、5万円台で建てられる家がどんな感じか見学に行ったんです。実際に見て、このレベルの家が賃貸と1万円ぐらいしか違わない支払いでいいのかと驚きましたね。担当の菅原さんが熱心に説明してくれて、ローンの相談にもすぐに事前審査を通してくれて、資金面がクリアになりあっという間に建てることになりました。

主人も私も黒が好きだったので、黒をベースに赤やネイビーをアクセントカラーに使った、スタイリッシュモダンがコンセプトの家です。実は主人は家を建てるまでインテリアにまったく興味がなかったんですよ。それが今では仕事から帰るとインターネットで雑貨を調べたり、休日には家族でインテリアや雑貨を見に行くほどに。DIYもするようになり、結婚して何年も経つのに新たな一面を見ました。私も家は夢だと思っていたので、こんなに早く手に入れられると思わなくて、嬉しい誤算です。

振り返ってみると、もともとCOZYは知っていたんですが、この金額の家なら、きっとコンパクトで内装もそれなりだろうと思っていたです。でも実際に見て、話を聞くと、間取りもある程度自由がきくし、料金内で選べる内装も選択肢が多いしクオリティも高い。そのコストパフォーマンスの良さに惹かれました。住んでみるとやっぱり一軒家は静かだし、子供を育てる環境としては最適。主人の新たな一面も見られて、家族みんなが楽しい家になりました。