No.84
石狩市31坪3人家族M様邸
プロのアドバイスで 家づくりの不安が解消



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キッチンからリビングも隣の部屋も見守れるレイアウト。

白い壁に照明とチェアの座面のブルーが効いているダイニング。

以前から使っていた食器棚にあわせて棚を造作したキッチン

リビングは一面だけ、淡いブルーグレーのアクセントクロスに。

ユーティリティーは遊び心のあるストライプのクロスをチョイス。

玄関は節目の少ないナチュラルな床と白い建具でシンプルに。

トイレにはニッチの棚をつけて、かわいくディスプレイ。

2階の納戸はお布団を収納できるたっぷりサイズ。

不安を一つ一つ解消しながら家づくり
2年くらい前からマイホームがほしいと思っていたんですが、真剣に考え始めたのは、妊娠がきっかけです。当初は中古のリフォームか新築かで迷って、COZYでくわしく話を聞いた上で、新築することに決めました。私たちの希望通りリフォームするなら、新築とそれほど変わらないお金がかかると分かったからです。一番悩んだのは土地探しです。希望していたエリアではなかなか見つからなくて、営業の石塚さんから「ここはどうですか?」と意外な場所を紹介されました。実際に訪ねてみると、環境もいいし、広さもあるし。夫の通勤のバスも本数が多いし、お店も多くて買い物も便利そう。心配事を一つ一つ消去していって「ここもありだね」と決心がつきました。

間取りを決めるときには設計の菅原さんにお世話になりました。2階は寝室のほかに2部屋、1階はリビングともう1部屋があればいいね、と夫婦で話していたのですが、具体的なアイデアはあまりなくて…。菅原さんがいろんな提案をしてくれると「それ、いいね!」となることが多かったです。
たとえばキッチンの背面は、最初、扉のついたパントリーがいいかなと思っていたんですけど、電子レンジなどを置く棚を造作してはどうかと勧めてくれて…。家電の寸法に合わせて棚を作ってもらったら、とても便利で気に入っています。

子どもを育てるにはベストな環境
リビングと隣接する部屋は、キッチン側が壁になっていたんですが、引き戸にして開け放せるようにしてもらいました。料理をしている間、子どもがどこにいても見守ることができて安心かな、と思ったからです。
コーディネートはあまり迷わなかったのですが、一番心配だったのはリビングのブルーグレーのクロス。頭の中で想像するだけではよく分からなくて、この色で大丈夫かなと不安で…。仕上がったみるとステキだったので、今はよかったなと思っています。

打ち合わせ中に赤ちゃんが生まれて、引っ越したのは生後6カ月。ハイハイし始めた時期だったので、タイミングとしてはちょうどよかったです。夜泣きも周囲に迷惑がかからないし、日中も静かだから、お昼寝もゆっくりできて、恵まれた環境です。
部屋が広くなってダイニングテーブルを置けるようになったのもうれしいですね。前はローテーブルだったので、つかまり立ちをするようになったら、食器をひっくり返したりしそうで…。入居してまだ2カ月なので、いまは足りないものも多いんですが、なるべくシンプルにキレイに暮らしていきたいですね。男の子なので、これから、いたずらが心配ですけど(笑)。