No.30
江別市33坪ふたり暮らしT様邸
約25坪の広い畑で栽培した野菜で手づくり料理を



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本日のランチはトマトソースのパスタ。カウンターで仲良くいただきます

ご主人が栽培したトマトを冷凍保存。玉ネギは由仁町で玉ネギ農家を営んでいる奥さまのご実家からいただいたもの

シンプルで使いやすいキッチン。奥の窓からも畑を見ることができます

新しいお家で暮らすようになってご夫婦の心境に変化が。「お互い片づけが得意じゃなかったんですが、キレイを意識するようになりました」と奥さま

キッチンの作業台も広くなり使い勝手も抜群です




広い畑と使い心地のいいキッチン。
自分たちに合ったお家が完成
わが家の一番のこだわりは、リビングから見える畑。約75坪ある敷地の1/3が畑なんです。こんなにも広く確保したのは、主人の趣味が野菜づくりだから。
今から7年前、仕事で心身ともに疲れた主人に土いじりをしてみないかと誘ってくれた先輩がいたそうです。
そこで始めてみたらすっかりはまってしまったとのこと。種を蒔き、芽が出て、それがぐんぐん伸びていく様子が嬉しくてたまらないみたい。お家を建てたことで自由に野菜づくりができて、毎日楽しそうですよ。

全体的に広々とした空間にしたかったので、キッチンにカウンターテーブルを付けたんです。これは大正解でしたね。お膳の上げ下げをダイレクトにできるのがとてもいい。「出来たよ」と渡せば、主人が受け取ってくれますし(笑)。
ほかにも、食器棚を備え付けてもらったり、使い心地も見た目のスッキリ感も大満足です。
しかも、月々の支払いは以前住んでいたアパートの家賃よりも安い! 豪華すぎず、シンプルすぎず、無理なく支払える。COZYで建てて本当に良かったと思っています。
部屋全体の色味にもこだわったという奥さま。「あったかい雰囲気にしたかったんです。それでいてシンプルで飽きのこない色。家具も床に合うように時間をかけて選びました」。夏になると、毎日早起きをして畑仕事にいそしむご主人。リビングからその様子を眺めながらくつろぐのが奥さまの至福のときとか。

自家栽培野菜をさらに美味しく
その思いから苦手な料理を克服
実は、料理はとても苦手だったんです。でも、主人が一生懸命、畑で育ててくれた野菜なので、そのままにしておくのは悪いなと…。しかも、もぎたては本当に美味しいんです。ご近所にもおすそ分けするのですが、皆さん「美味しい」と言ってくれます。この素朴な味わいを活かした献立を覚えたいなと思ったのが、料理に興味を持ったきっかけでした。
畑では、キュウリ、ナス、ズッキーニ、トウモロコシ、カボチャ、枝豆などいろいろな種類を少しずつ栽培しています。無農薬なので安心して食べられるのがいいですね。なかでも、トマトは絶品! 昨年、たくさん収穫できたので、余った分は丸ごと冷凍保存。使うときはさっと水洗いをし、表面が少しふやけてきたら皮をむいて、あとはそのまま鍋に入れるだけ。シンプルな味付けでも美味しいトマトソースが出来上がります。
今後は、お気に入りの雑貨で部屋を飾りつけたいですね。主人は最近、DIYに関心があるようなので(自転車を入れる物置を造りたいそう)、まずは小物を置ける飾り棚でも作ってもらおうかなと思っています。