札幌の新築一戸建てなら
コーズィ

2021.06.04 羽田 聡志

COZYで選べる4つのデザインテイスト!魅力と4つに絞った理由

家を買う 家づくりの基本

 

こんにちは。COZYの羽田です。

 

住みやすい家を建てるには、家全体のデザインが重要です。

コンセプトをもって統一感のあるデザインにすることで、まとまりのある失敗しない家にすることができます。

 

住宅会社によって、選べるデザインや設計のテイストはさまざま。

2020年10月、COZYブランドはリニューアルし、CMもカタログも新しくなりました。

今回大きく変わったことの一つが、基本となる4つのデザインコンセプトを設定したこと。

 

これによって、お客様にはこれまで以上に「失敗のない」家づくりをご提案できると思っています。

 

よりわかりやすく&選びやすくなったCOZYのデザインについてご一読ください!

 

 

家のデザインはコンセプトや統一感が大事!

皆さんがお家のデザインに求めるものはなんでしょうか?

…と聞かれても、すぐに答えられる人は多くないかもしれません。

性能面であれば「暖かい」とか「地震に強い」とかいろいろ出てきますよね。

デザインは「いい」と感じるものが人それぞれで違うので定義するのは難しいですが、「失敗しないお家づくり」という意味では僕はとても大事な部分だと思っています。

 

例えばアメリカンテイストのお家がほしくて、明るく開放的な西海岸テイストが好みなのに、「デザインにそこまでこだわらなくても」と都会的なブルックリンテイストの家を手頃な建売で買ってしまった場合。

リビングで映画を見るひととき、「ああ、僕本当は西海岸ぽい雰囲気の中で見たかったな」ってつい思っちゃう。

それほど強い後悔ではないかもしれませんが、同じ映画を見て同じコーヒーを飲んでいても、「思い描いていたのとちょっと違う」っていう感覚があるかないかはすごく重要なポイントなんです。

家って、多くの人にとっては一生に一度の大きな買い物ですから、こういう小さな違和感であってもできる限り「失敗」してほしくないんですよね。

こういったことを避けるためには、自分がどういう暮らしをしたいかを明確にしておく必要があります。

住んでから「考えていたイメージと違う」「どうも落ち着かない」なんて感じることがないように、以下のようなことから始めてみましょう。

 

全体のコンセプトを決める

家のこの部分は北欧風、あちらはブルックリンで、また別のところは西海岸…というようにいくつものテイストが混在するとちぐはぐな印象に。

お部屋の内装と家具のテイストがバラバラでも、どうも落ち着かない気分になってしまいます。

そもそも身の回りにあふれるさまざまなテイストの中から好きなものを思うがままに集めていては、統一感は生まれません。

「色」でも「国」でも「時代」でもいいですから最初にコンセプトを決め、それに沿って内装や家具をそろえていくことでまとまりのある空間になります。

 

 

好みのイメージを集める

コンセプトに迷う人は、インテリア雑誌やInstagramなどネット上の画像から「これは好きだな」と感じるお家のイメージを集めてみましょう。

同時に「自分だったらこれはナシ」と思うものも把握しておくと取捨選択が必要な場面で役に立ちます。

実際にお家づくりを進める過程ではコーディネーターとの打ち合わせがあります。

イメージが固まっていれば、コーディネーターの提案に対してのYESとNOがはっきりしますから、その後は自分たちの好みにより近いものを提示してもらえる確率が高く、理想のイメージに近づきやすくなります。

 

 

家族それぞれの希望をよく話し合っておく

ご家族それぞれ好みが違うのはしかたのないことですが、けっこうよくあるのが、ご主人と奥様で好みのテイストが分かれるケース。

両方実現するためには、例えば1階と2階でデザインを分けることも可能ですし、ハウスメーカーにもよるかもしれませんが、2つのテイストが調和するよう工夫することもできます。

でもどちらかが我慢して、住んでから「こんなはずじゃなかった」と思うとしたら、やっぱり失敗ではないでしょうか。

お二人ともが納得した上で進めることが大前提だと思いますよ。

 

 

COZYのデザインテイスト4つをご紹介!“失敗しない家づくり”を意識

では、いよいよCOZYの新しいデザインテイストをご紹介しましょう!

 

【SHIROKUMA】シロクマ ーあたたかい家じかんをはぐくむ北欧テイストー

ホワイトを基調に北欧らしいカラーを組み合わせて、シンプルであたたかみのある空間にまとめています。

好みの食器を集めたり手づくり品を飾ったりして、家を居心地よく整えながら暮らしを楽しみたい方におすすめです。

 

 

【ESPRESSO】エスプレッソ ー落ち着きが大人かっこいいブルックリンテイストー

ダークカラーと濃い木目をメインに取り入れて、大人の落ち着きを感じられるかっこいい空間に仕上げました。

コーヒーと音楽に浸る至福のおうちカフェタイムも、お友達を招く時間も両方大切にしたい方にお似合いです。

 

 

【SABOTEN】サボテン ー海辺のリラックス感が漂う爽やかな西海岸テイストー

長く使い込んだようなシャビーな風合いを表現して、海辺で過ごすような心地よさを空間づくりに生かしています。

お出かけキャンプもお庭キャンプも楽しみたいアクティブなご家族や、海と太陽をいつも身近に感じたい方のライフスタイルにマッチします。

 

 

【LINEN】リネン ーそよ風のようなやさしさに包まれるナチュラルテイストー

ナチュラルな木目とベージュを組み合わせて、どこかチカラの抜けた空間になるようにデザインしました。

季節の花や小物を飾ったり、お庭でハーブを育てたりして、そよ風のようにおだやかで丁寧な暮らしを望む方にぴったりです。

 

以上4つのデザインテイストを基本に、専属のコーディーネーターが付いてお家づくりを進めていきます。

 

 

新デザインを4つに絞った背景とは?

元々COZYは規格住宅でありながら豊富なデザインを選べるのも魅力の一つで、オーナー様の好みに合わせながら、個性を表現できるところも喜ばれてきました。

半面、デザインの幅が広いがために「『これ』というものをなかなか選べない」「自分の好みがわからない」という方がいたことも事実。

また、イメージがだいたい固まっていたとしても「何て言えばいいのかな…」と、うまく希望を伝えられない方も少なくなかったのです。

「コンセプトを決めよう」「好みのイメージを集めよう」と上には書きましたが、雑誌の切り抜きや画像を用意していただくのがお客様の手間になっていることも気になっていました。

 

そこで新しいCOZYでは、まずは好きなデザインを選んでいただき、そこからだんだん内装やインテリア、外装を具体的に決めていくという手法を取ることにしました。

選べるデザインは、北欧風の「SHIROKUMA」、ブルックリン調の「ESPRESSO」、西海岸スタイルの「SABOTEN」、ナチュラルな「LINEN」の4つのイメージ。

建具や家具は、それぞれのデザインテイストに合うものばかりをそろえてカタログ化し、豊富なアイテム数からセレクトできます。

家具も自社の系列店「ナチュリエ・スタジオ」で扱っている商品をコーディネートして提案し、「建築後に買った家具がピンとこない」という失敗を防げるようにしています。

デザインベースが決まっているからそれに沿って一つ一つ選んでいけば、思い描いた完成形を大きく外れることなく理想のお家が完成するんです。

以前は選択の幅が広すぎて、選んだお客様ご自身が「もっとこうすればよかった」「あっちを選べばよかった」と後悔したり、自分を責めるようなことがあったりしたので、僕たちはそういう言葉をなくしたいという思いでリニューアルに踏み切りました。

現在お家づくりが進行中のお客様からは、わかりやすいと高い評価をいただいていますよ。

 

 

魅力がさらにアップした「新しいCOZYの家&デザイン」

規格住宅でありながらデザインの幅が広く、オーナー様それぞれの個性も表現できるのがCOZYブランド。

リニューアルでさらに増した魅力をもっとご紹介させてください。

 

迷っても基本の考え方に戻りやすい

デザインを4つに絞ったことで目指すコンセプトがはっきりと定まり、途中で迷ったりご夫婦で意見が分かれたりしても「テーマはこれだったね」と立ち返る場所ができました。

 

 

標準仕様でもトータルコーディネートが簡単&満足度大

玄関ドアから家具の一つ一つまで、コンセプトに沿ったアイテムから選べるので、トータルコーディネートがしやすくなったという声をいただいています。

最初に4つのデザインから1つを選んでいただきますが、そこで完成形が固定されるわけではないのもポイント。

玄関ドア一つにしても標準仕様で多くの選択肢があるので、自分らしさを表現できます。

「これで十分!思った以上に満足」とおっしゃるオーナー様が多いですが、もっとやりたいことがある方にはオプションも用意しています。

 

 

ライフスタイルからデザインを選ぶこともできる

「こんな暮らしがしたい」という希望が明確な方だったら、求める暮らしのイメージからデザインを決めていくこともできます。

前の項目で書いたように、例えばアウトドアが好きな方ならSABOTENが合いそう、という感じ。

4つのデザインのうち、SHIROKUMAとSABOTENは割と個性がはっきりしていますが、ESPRESSOやLINENは比較的シンプル。

特にLINENはシンプルかつ木の素材感が前面に出たナチュラルなデザインであるため、インテリアとのマッチングが幅広く、住んでからいろいろなアレンジを楽しみたいという方に人気がありますよ。

 

 

デザインやテイストの重要性を知って、COZYで理想の暮らしを叶えましょう!

住みやすい家にするためには、コンセプトを持って家のデザインを決めることが重要です。

統一感のあるデザインにすることで家全体にまとまりが出ます。

好みのイメージを集めておくと、コンセプトを決めやすいでしょう。

 

2020年10月のリニューアル以降、COZYは初めに4つのデザインテイストから好みの1つを選んでいただく形に!

そうすることで、オーナー様が迷いなくお家づくりを進めていけるようになりました。

 

北欧風の「SHIROKUMA」、ブルックリン調の「ESPRESSO」、西海岸スタイルの「SABOTEN」、ナチュラルな「LINEN」。

それぞれのデザインに合わせた建具や家具をあらかじめセレクトして、標準仕様の範囲で幅広い選択肢を用意しています。

自分らしさを表現しつつも統一感のあるトータルコーディネートがしやすくなったので、「失敗しない」家づくりにまた一歩近づきました。

 

実は僕、COZYのリニューアルとほぼ同じ頃に「inZONE(インゾーネ)」というブランドから異動してきたんです。

inZONEは洗練されたインテリアとトータルでお家づくりを考えていく注文住宅のブランド。

お客様はデザインを重視されている方がほとんどで、「こうしたい」「ああしたい」という要望を皆さん強くお持ちでした。

規格住宅であるCOZYはそうでもないのかなと思っていたのですが、「自分で選んだ家具がしっくりこない」というような声は時々あったようです。

実際にお客様と接していると「デザインより収納重視」「物を少なくして暮らしたい」と機能面のお話から始まることも多いです。

しかし、イメージに合いそうな施工例をお見せすると「このデザインいいね」「私たちにもできるかも」など、デザイン面の要望が出てきたりするんですよね。

inZONEにいた僕にとってはインテリアを含めたデザイン性ってやっぱり重要なポイント。

お客様が思い描いたデザインの中じゃないと、100%の理想の暮らしには近づけないと考えています。

 

さて、これからは続々と新しいCOZYのお家が完成していきます。

オープンハウス見学の予定情報はホームページで随時お知らせしていますので、ぜひご自身の目で実物をご覧になってください。

資料請求でもCOZYのデザインテイストや間取りなどのプラン集をカタログでご覧いただけますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

 

羽田 聡志

この記事を書いた人

羽田 聡志Satoshi Hata

はじめまして、COZYの羽田です。

札幌市南区で生まれ、山や川、自然の中にいることが大好きです。
7歳から21歳までスキー競技をしてきた経験もあり、体を動かすことも大好きです!

お家を引き渡すときは、嬉しくもあり、寂しくもあります。
そして、オーナー様との色々な思い出がこみ上げてきてジーンとなります。(笑)
ワクワクした楽しい暮らしが新しくスタートするのだと思うと、嬉しくてぼくも笑顔になってしまいます!

COZY シンプルで高性能な新築一戸建て